西秩父めぐり

処:英夫さんち 水さんち しょうせんさんち サモさんち 各自宅をギャラリーにして、この日だけの特別公開

2017年 11月18日(土)・19日(日)  
10:00~16:00 雨天決行 入場無料
主催:オジサンタの会
いなかが おもしろい ギャラリーラリー

4人のそれぞれの元にやってきた多種多様な作品や蒐集品等を各自宅展示の状態で公開します。どんな経 過でそのコレクションがあるのか、人生にどんな彩りを添えてくれたのか。ひと味違う生きた証しとして の物達がお待ちしています。各自宅はそれぞれ離れていますが、四人の家を展覧ラリーして山里の風景も 楽しんで戴ければと思います。(ほんとは家の中を整理整頓するのが目的だったり・・・)

オジサンタ 展示内容とイヴェント 販売 アクセス
渡辺遮莫次郎邸ギャラリー公開(異色作家の絵画彫刻・かぁちゃんの手紙をボストンバッグに山盛り
など、遮莫次郎の交遊録や私生活を覗ける展示です。打ち上げイベントもあります)

●打ち上げ会:一品もち寄りで自由参加。19日午後5時からサモさんち。お楽しみアトラクション!茂木俊江(唄)
田島秋彦(笛)石橋城呉(ハーモニカ)♪♪♪
作品販売他
■コーヒー1杯100円
渡辺遮莫次郎の家
秩父市吉田久長518-11
電話0494-77-1646
お泊まりの方は連絡下さいお手配いたします。
西武秩父駅より
吉田元気村行きバス
馬頭尊停留所より徒歩7分
高橋英夫邸ギャラリー公開(故ミヨ子が楽しみにして
いた展示企画です。私の交遊録と生きてきた証しある
もの全てを見せます。友情出品とイベントもあります)

友情出品
オサム 請関くにとし新井智江 黒田和典
♪♪英夫さんち
秋風コンサート 11月18日(土) 1:00-2:00
出演予定者 太幡久人 高橋完次郎 宮城和歌夫
髙橋英夫の家
小鹿野町下小鹿野817
電話0494-75-2609(tel&fax)
西武秩父駅より
小鹿野方面栗尾行き
泉田停留所の目の前が髙橋邸

水村健治邸ギャラリー公開(憧れの里山にきて40余年、美味しい水と風と酒に恵まれ、心温まる作品に出
会いました。そんな秩父の交遊作家さんの作品と私の詩の世界を展示します。今は野菜・草花が友達です



詩画集やCD

■食べる豆乳
 170円
 よせどうふ
 200円
水村健治の家
小鹿野町下小鹿野462
電話0494-75-0906(tel&fax)
田島昭泉邸玄関ギャラリーと2階展示場公開(手づくりの
家と共に私を感動させてくれた作家さんの作品やタガメの
飼育と昆虫標本などの他少年的コレクションも多々公開)
作品販売
詩画集販売
他ガレージセール
田島昭泉の家
小鹿野町下小鹿野466-5
電話0494-75-3918(tel&fax)

車では乗り合わせの上ご来場をお願いします。
チャリティー:各自独自の販売もあります。売り上げの一部を東日本大震災被災地へ寄付します。

以下チラシをDNして参考にして下さい。


展示準備中と会期中の画像




東北沖大震災義援金


オジサンタの会として義援金5000円の協力ができました。
皆様にも感謝申し上げます。







オジサンタの会 集会報告とメッセージ



多くの友人知人が居る。
年末には何でも言い合えるメンツで何かを語ろうかと始めた集会。
真逆の事を言ってもそれはそれと相違を認める仲。
しかし多くの共通する話題が出てきた。
アーチストは意見を持っている。
集会を意義あるものにして世間にもメッセージを発信しましょうとなった。

人の命も文化も奪う原発はイヤダ。
この国は戦争できる国になってきた様だが大丈夫か。
日本は憲法を尊重して居るのだろうか。
選挙に関心が無いのも困る。

世間にも多くの意見があるだろうが少なくとも国民の貴重な意見として選挙で反映されるなら納得のいくところだと言う事で「選挙に行こう!」となったメッセージ。
投票率が上がる事を願う。
2014年12月
衆議院選挙
(解散総選挙)

若い人よ
貴重な1票を投じよう!
としてfbで配信
2015年12月

「子供達よ
思い切り
生きてくれ!」
としてfbで配信

2016年12月14日 「おじサンタ会」報告

プレゼントは何がいい?  戦争のない世界! これが大きな結論であった。

 ひとつの議題がNHKでちょうど放送していた「東京裁判」。終戦後に戦勝国が敗戦国日本を裁いた裁判だ。一般市民を殺戮していた南京を問うなら原爆投下は?東京大空襲は?勝った国が負けた国を合法で裁けるのか?そもそも侵略を許さないと言う大義に対し戦勝国すらその義に反する。「どんな事であれ戦争とは不条理で理不尽で矛盾な中で進行され一般市民が死なないことはない。戦争は始めてはいけない。してはいけない」
 次なる議題は「芸術家はその世界を正す事に関心を持たなければ芸術を生かすこともできない」ということ。ダリ展が12日に終わったばかりだが彼も水爆の絵を描いて問うている。第二次大戦中の俳人の中には反戦の歌を読み投獄されようとも歌を発表した。ピカソもゲルニカで戦争の悲劇を問うた。
 その他の議題では自閉症の東田直樹君のこと。彼が奇跡的に意思を表現することを実現し、感情がないと言われてきた自閉症の人に実は感情どころか深い思慮と思想を持っていたことが世界を驚かせている。「人はそれぞれに幸せに自己完結を達成できる」 友人ができないと不幸だと言う考えは間違いだという。実に障害を以ってして健常者を感化する彼の発言。私たちは改めて「人は個々人として上下なく人格を尊重されなくてはいけない」と4人のサンタは強く感じた。
 今日のおじサンタ会のもう一つの議題「あなたを支えているのはなにか」だったが、多くの意見にどこまでも守ってくれる安心感の母の存在が大きかった。そしてサモサンタは自分が自分を支えるのだとも言った。サモサンタは10年もうつ病と戦っているが恐ろしいほどの精神葛藤の生活から導き出した強い意志の発言。お互いが支え合ってる世界なのだと結論し4人のおじサンタは帰路に着いた。なお、帰路にヒデサンタのお宅ではミヨサンタを交えてプチ平和会議ができた。
 昼間からのアルコールを加えての席だったが実に有意義な会合でした。
2016年12月
「私を支えるものとはなにか」をテーマで
集会を開いた。
オジサンタの会 集会の歴史  季刊銀花で紹介された4人


秩父アート情報