ぜつめつきぐしゅ タガメのしいく

よう虫から成虫になるまで

小学3年生 中元晴子さん 2021年里親さん

2021年夏の観察記録を送って下さいました。詳しい説明が参考になりますね♪
多くの里親さんの中で「成虫になったのが遅かったのは、屋内がエアコンで一定に涼しい中での飼育だった」ことを考察しています。なるほど!そういうことがあるでしょうね!逆に屋内で飼育して10月頃に一齢の飼育が始まって餌等や水温をあげて大変な里親さんも居ましたよ!
水は雨水や綺麗な川などが無いので「純水」をスーパーでくんできて使ったそうです。それが使えて良かったですね!






埼玉県 秩父 #小鹿野町 #水トピア #タガメ


小学4年生 中元晴子さん 2021年、2022年里親さん2年目の研究記録

絶滅危惧種タガメの里親2年目!
飼育温度と成長速度の考察。
そして今年こそ羽化の瞬間を見たい!



と言うわけで十数ページの記録を頂きました。
日々の観察と考察をとても細かく付けて下さっていました。
・・・
資料としてついていたグラフを紹介します

グラフ1は3匹のタガメの1齢から羽化までのそれぞれの期間をわかりやすく書いてくれました。

まとめを見てみましょう

まとめを見てみると
「タガメは水のきれいな場所で餌になる生き物が居ないと生きられない。
タガメや他の生き物が住みやすい自然の環境を守るにはどうすれば良いか、自分で調べて考えていきたい」
と、うれしい言葉!
晴子さんの育ててくれたタガメはきっと元気に過ごしています。
きっと子孫を残してくれると思います。
ありがとう御座いました。m(_#_)m

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