十日町バイオマス発電所で火事!?

バイオマス発電所は火災が発生しやすい?!

経済産業省のHPによると全国で平成31年(2019)から令和6年1月まででバイオマス発電所の火災発生は13件との事です。
それより以前の2014年3月から秩父の元気村のバイオマスも火災で止まったままとなっています。
その後、なんと令和6年(2024)12月10日に「十日町バイオマス発電所」でも火災発生
この十日町市の発電所は小鹿野の発電所と同じ開発業者が扱っている施設で、小鹿野の地権者も見学ツアーに行ったところです。
バイオマス発電所は火災が発生しやすく、未だに原因が特定できないものもある。そのような施設が平地ではない小鹿野の山林に囲まれた場所で計画されています。もし火災が発生した時には大惨事になる恐れもぬぐい切れないのです。(その後、この十日町バイオマス発電所の火災の原因がわかりました。詳しくは↓へ)


十日町新聞によると
2024年12月10日 十日町第3のバイオマス発電所敷地内で火災発生



十日町タウン情報によると 十日町バイオマス発電所のコンテナからの火災発生

十日町は平地に建設されてますが小鹿野での計画は山林に囲まれた場所であることが心配されます。
もし火災が発生した時には大惨事になる恐れもぬぐい切れないのです。。


☎十日町市の消防本部に2024/12/10の発電所火災事故に関して聞いたところ・・↓・
●チップを保存する建屋コンテナから火災が発生した。新潟は雪によりチップが濡れるのでバーナーでチップを乾燥させていた。とのことです。
それにしてもバーナーであぶったら火がつくでしょ!と一般人の感覚でも想像がつくのですが、どんな担当に任せていたのかも心配ですネェ


東海TVにて

武豊火力発電所では3度も火災が発生

小鹿野バイオマス発電所を考える会