一般質問で、2議員がバイオマス発電所についての質問

令和6年6月小鹿野町定例議会にて(6月11、12日)

小鹿野町議会で猪野議員、出浦議員がバイオマス発電所について一般質問
・猪野武雄議員の質問に対し町の答弁「町は環境保全協定書を取り交わす予定。町は年間2万トンという大量の間伐材を国内調達する点に注視します」
・出浦正夫議員の質問に対し町の答弁「町にも貢献していただける事業と考えています。一方で3つの懸念がある①資本金が10万円で代表社員が1名で職務執行者が1名だけの会社運営で大丈夫なのか②年間2万トンという大量の未利用材を本当に集められるのか③騒音・排水等の環境面で懸念がある

答弁※町は環境保全協定書を取り交わす予定
町答弁※町は年間2万トンという大量の間伐材を国内調達する点に注視します 県農林部指導参照
町答弁※3つの懸念がある 
①資本金が10万円で代表社員が1名で職務執行者が1名だけの会社運営で大丈夫なのか 
②年間2万トンという大量の未利用材を本当に集められるか 
県農林部指導参照
 ③騒音・排水等の環境面で懸念がある  
セシウムが心配

町答弁※合同会社が町に来たことはありません。
HOME バイオマス
発電を考える会
理念
活動履歴 お知らせ 問い合わせ リンク

バイオマス発電所を考える会