トピア造り作業

この地は水が湧く湿地帯で手がつけられずに居た場所。ここに大きく蛇行する水路を造って水生昆虫のユートピアとしよう

水トピア1


水生昆虫は環境の指針。
体は大きいのに農薬などには一番弱いタガメ。そのタガメを子供の時に見たという人は多い。この地域にタガメを復活させたい。
タガメが生息する地域=環境が良い=小鹿野は安心=小鹿野の水も野菜もきれい=小鹿野に住みたい♪
小さなビオトープが地域にいっぱいあれば生き物の輪が広がるだろう。まずはここから・・・。
ためし堀りした水辺にはすぐにシオカラトンボが来た。試しにタガメの子を放したら一週間生き続けているのを確認。農薬などの残留もないようだ。
水辺のユートピア=「水トピア」をつくろう♪


ここに 水のユートピア=「水トピア」を作ろうと思います。地主さんが快くお貸し下さいました。
一服するのにも東屋があるので素敵です。国の天然記念物ようばけも見えますし・・・。いいとこでしょ!2018/6月30日。


ここが最初に実験で素掘りした隅っこです。
ちゃんと水が湧いてきました。感動
2018/7月2日(月)
水辺のユートピア=「水トピア(みずとぴあ)」をつくろう♪
水路作りに一路くんとお父さんが協力してくれた。
37度はあろうかという日だったが予定の水路を作れたし、池も拡張できました。(7/16)

7/16 今日は9時から11時まで作業。
暑いのなんのって一人1リットルは水分消化。家に帰ったら気温38度でした。有難う♪

次回作業は水生植物を植えたりタガメの放流を実施します。
(7/29の9-11時です)見学でも冷やかしでも、ご参加を!
水トピア まずは水路を作りました。
長い岸辺がある事が水生昆虫には良いのではないかと考えました。
観察するのにもいろんなところで観察できます。奥は用水に一部つながっています。
この日の午後に見に行きましたら掘った所に水もしっかりたまっていました。手前は自然に湧く水でたまっています。どちらもうまく活用したいところです。オケラがいました。懐かしい♪

タガメ、ゲンゴロウ、ヤゴ、ミズカマキリ、ミズスマシ、アメンボなどいっぱいやってくることを期待しましょう。
平成30年7月16日(月)
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