ウズベキスタン 味な車 クラシックカー 車事情

2025年9月調査
1週間の中で残念ながら日本車はトヨタ3台、ホンダ2台、NISSAN1台しか見ることができなかった。
ほとんどがアメリカ車のGMシボレーがほとんどだった。BYDやヒュンダイ、ドイツ車も少ないがみかける。
以下は珍しいロシア時代の車です。


珍しいエンブレムです。1台見ただけ
馬に蹄鉄 →
トヨタの高級車ソアラとかメルセデスベンツにもその組み合わせはあるサマルカンドにて


ソビエト連邦時代に設計・製造された小型ファミリーカー。
モスクヴィッチ412(Moskvitch 412)またはそれに類する車種。
ウズベキスタンのナンバープレート(30 P 726 GA)が付いている。
フロントグリルの中央には、特徴的な雄羊のエンブレム。
車両の上部にはルーフラックが装備。

サマルカンドにて
ロシア最大の自動車メーカー「ラーダ (LADA)」のエンブレム
 
運転手はピースしてます 車はラーダ

サマルカンドにて
 ゴーリキー
   
 
 運転手さん「やぁ」とご挨拶 
 


ソ連(現ロシア)の自動車メーカーGAZ(ゴーリキー自動車工場)が1956年から製造していた乗用車「ヴォルガ」のもの。
エンブレムには、ロシア西部を流れるヨーロッパ最長の川であるヴォルガ川にちなみ、鹿のモチーフが描かれている。
中型車から高級セダンまで幅広いラインナップがあった。
   

エンブレムはとれているがラーダ
 
 ロシア最大の自動車メーカー、アフトヴァースが製造する自動車ブランド「ラーダ (LADA)」のエンブレム
ブランド名の由来はヴァイキングの帆船で、エンブレムも図案化された帆船をモチーフとしている。
   
 
高所作業所
チョルスにて




ロシアの商用車メーカーであるGAZ(ゴーリキー自動車工場)のエンブレム。
エンブレムには、同社のロゴである「走る鹿」が描かれている。
下部にはキリル文字で「ГАЗ」と書かれています。
   
 
高所作業車 チョルスにて
建設中のホテルの入り口に幾何学模様のタイル貼り