〇〇会長 〇〇様
平成7年1月
奈倉耕地区長 田島昭泉
行政区活動助成金について
日頃の〇〇活動におきましてはご尽力をありがとうございます。
さて、地区では毎年の当初予算にて、耕地内の団体には補助金を出費しております。今年度では消防団25万円。老人クラブ2万円。子供会2万円。奈倉文庫3万円。若連2万円です。なお、かつてあった婦人会は解散し、健康サポーターへの助成金も今年度では出費無しです。予算にて必要経費が要求され地区で出費されているものと把握しております。
以上の団体以外の任意団体で耕地会計から出費されていない団体は奈倉女歌舞伎、民謡会、奈倉神楽保存会などで、地区の文化向上や秋祭りの公演での経費として前団体含め行事会計より補助金や購買した物等への経費を出費していただいています。行事からは消防団に1万円。女歌舞伎へは3万円。民謡会1万円。子供会1万円。奈倉文庫14万円。若連4万円。神楽1万円等となっています。
行政区活動助成金についてですが名目は区長一任となっております。数代前の区長から直に各団体などへ配るような形が踏襲されているようです。金額は時々に違うようです。
この助成金については雑多なものから急に必要になったお金などや、区長によっては、ばらつきも出るでしょうがその時々の区長の考えで、いざ使いたいときに使える必要を考えております。私はそのように使いたいと前回の評議会でこの件を評議会には伝えました。評議会にご出席の歴代の区長も5名ほどいましたが特に異論はないようでした。
以上ご説明方々、長くなりましたが貴団体への行政区活動助成金の出費は今のところ考えてはおりません。しかしながら予算にもない出費などお困りの時はお申し付けください。区の会計やこの助成金の有効な出費を考えます。
以上です。